2022年09月11日

万年筆は沼ですね

ワタクシ、筆記用具が割りと好きなんです。
字は下手で、漢字もろくに覚えていないポンコツですが、
ノートに落書き(ぐちをがーーーーーっと書く)
真面目にメモ書くなど。
まぁデジタル時代にわりとノートを使う派です。

で、今回は筆記用具では好き嫌いの分かれる
万年筆について触れていきたいと思います。

ちなみにワタクシは細書、ボールペンも細字0.3程度がちょうどよいと思う人です。
シャープペンも0.5はお安いので使いますが、0.3、0.4あたりが好み。
とりあえず、筆記具は細書が好きなやつなんだなという前提でお読みください。

では、自分が使った万年筆お安いシリーズから順に書いていきます。

ダイソー100均万年筆

結構前に購入した万年筆なので今も売っているかは不明です。
書き味:カリカリしてて結構引っかかる感じ、書き味は良いとは言えない。
文字の太さ的には細めでした。
インク:100均の専用を利用
※このインクがまた臭い、腐るのか?という臭さ。
ペン本体は残っているがもう使うことはないだろう。。。

preppy(プレピー)細字0.3mm PPQ-200(廃盤)

これは0.3mmの割には太字で、書き味は良いです。
メーカーはプラチナ万年筆となります。
ペン先が開く感じではないので筆圧を変化させて太い細いという感じ
にはほぼできないです。
インクはカードリッジを刺すだけの簡単仕様です。
この頃はコンバータ(インクを吸い上げるて使うインクカートリッジ)知らなかったので
普通にカードリッジを利用してました。
まだ現役使用中です。
価格は200円ぐらいです。

preppy(プレピー)極細 EF0.2mm PSQ-400(現行販売中)

上記同様プラチナ万年筆です。
書き味は極細0.2mmなので0.3mmに比べるとカリカリ感が強くなってます。
が、万年筆での筆記で筆圧強く書く必要はあまりないので、
気になる人、ならない人分かれるかもなぁ~と思います。
でも、書きやすいですよ。
価格は400円ぐらいです。
ちなみにインクはコンバータを使って好きなインクを吸って使います。

LAMY ラミー サファリFE(極細字)

初心者用の万年筆というものを検索すると
このLAMYをオススメしている方が多くいます。
グリップの形状により、ペンの持ち方が学べるというところが
初心者向けでおすすめされる理由です。
極細字の割にはめちゃ太いです。
プレピー0.3mmと同じかちょい太いくらい。
インク出が良いので書き味は良い。
インクはコンバータを使ってペリカンのブルーブラックインクを使用。
このペンの悪いところはインク自然揮発が早いこと。
おそらくペンの蓋がゆるいのかな~
ちなみにpreppyの蓋はできが良いのか自然揮発は少ない。
価格は3,000円ぐらいです。

プラチナ万年筆 万年筆 UEF 超極細字 #3776 センチュリー

これAmazonで購入しましたが、まるで書けない万年筆でお蔵入り寸前でした。
どうやっても、素人では調整できないものでした。
が、たまたま仕事現場の近くに丸善さんがあって、その万年筆販売所で、
プラチナ万年筆の修理受付やってくれたので出してみました。
幸いペン先調整という一番お安いもの(1,000円程度)で直って帰ってきた
センチュリーは望んでいた細さの字がかけ、当然多少のカリカリ感はあるものの
満足な書き味、とても書きやすいです。
筆圧の強弱である程度の文字種、払い楽しめます。
私は7,000円で購入できましたが今は12,000円くらいです。

ペリカン 万年筆 F 細字 緑縞 スーベレーン

これは父が定年の時に贈られたもので、使わないからもらえたものです。
私が自分で購入することは多分ないと思います。
ブルーブラックインクボトルが付いていましたが
ペリカン4001ブリリアントブラックを購入して使っています。
書き味はこの記事で書かれたどの万年筆よりもいいです。
細字となっていますがワタシ的には太いです。
太いということはインクが多く出るので書き味もなめらかになる傾向ですが、
これは書きやすい。
インク乾きは悪いかな~という感じ。

最後に

万年筆(5,000円以上)を買うならば、失敗は痛いので
ネット販売ではなく店舗販売で試し書きできるところをおすすめします。
私のセンチュリーのように本当に書けない残念なペン先に当たることもあります。
購入後2年もインク変えたり、掃除してみたり色々チャレンジしましたが、
素人の私には調整できませんでした。
とにかく失敗してほしくないので店舗購入がオススメです。

気合を入れたい、頭を使う時に万年筆を構えると
ちょっとスイッチが入る感じで高まります。
万年筆の魅力の一つだと思ってます。

ボールペン代わりにちょっと万年筆つかってみようかな~
って感じであれば、preppyはお求めやすいので使ってみてはいかがでしょうか?

ボールペンのように筆圧をかけずさらさら~っと書いていく。
良き筆記ライフをお楽しみください。

posted by かっぱ74 at 01:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする